摂食嚥下リハの権威、本多 知行医師35年の集大成!
摂食嚥下
リハビリテーション講座
重度認知症高齢者への評価・アプローチ法
From:岡本一馬
いやー、ワクワクしますね!
だってね、本多先生の講義なんて普通受けられないですからね。講義を聞こうと思えば、本多先生が講師をされている大学に入学するしかありませんから。そうなったら入学金だけで、この講座と同じくらいの費用がかかりますよ。もちろん大学に入れば、授業料も1年間で数百万円かかります。
だから、めっちゃお得だと思いませんか?
しかも、本多先生はただの大学講師じゃありません。
35年以上、摂食・嚥下リハビリの権威として第一線で活躍されてこられました。摂食・嚥下リハビリってなに?みたいなところから始めて、非常識だったことを常識に変えられた方です。
もうね、ヤバくないですか?
僕もね、認知症状は改善するんだ!と言うことを常識にしたいと思ってやってます。まだまだ理想には程遠いです。でも、こうやって非常識を常識に変えられた人と実際に関わらせて頂いて、自分も数十年後、そんな未来を作れるんじゃないかと夢が広がりました!
私にも必要??
はい、もちろんです!
摂食嚥下と言われると、小難しく聞こえますし、自分には必要ないと思うかもしれません。何を隠そう、僕もそんなに必要ないと思ってました😅というよりは、恥ずかしい話、よく分かってなかったんですよね。だから、必要あるない以前の問題でした。
しかし、本多先生と出会い、考えは一変しました。「めっちゃ必要やん!」と。
知らないって怖いですよね。知ってたら選択出来ますが、知らないと選択の余地すらないのですから。
世の中、何を食べる、何を食べない、の話はよく言われていますよね。僕らもそれについてはかなりの情報を配信しています。
ただ、「食べる機能」に関しては、ほぼほぼ触れてきませんでした。でもよく考えみて欲しいんです。何を食べる、食べないも重要ですが、そもそも食べる機能が衰えてしまったら、良いものも食べることができませんよね?それに、食べる機能を失われたことにより、仕方なくあまり良くないものを食べるしかない状況になるかもしれません。
だから食べる機能=摂食嚥下の知識・技術は必要不可欠なんです。
しかし、1から学ぶのは本当に大変です。相当なお金と時間を要すことでしょう。そして、その学んだ知識が正しいのか?本当に使えるものなのかも分かりません。
なので、この道の権威、本多 知行医師とともに、新講座を開講することにしました!
それが...
基礎の基礎〜応用までこの講座で完結!
※
講師紹介
本多知行医師 Dr.TOMOYUKI HONDA
摂食・嚥下障害に対するリハビリテーションの第一人者
日本リハビリテーション医学会認定専門医
日本リハビリテーション医学会指導責任者
大阪保健医療大学客員教授
日本嚥下医学会認定嚥下相談員
リハビリ医になってすぐにある患者さんと出会いました。
体は元気だけど、嚥下障害があり、鼻からチューブを通している麻痺を認める患者さんです。
その患者さんへ「体は元気なので退院しましょう」と伝えると
患者さんから「鼻からのチューブを入れたままで退院しろというのは、病気が治っていないのに帰れということですか」「医者ならちゃんと治すのが本当だろう」
と言われたのです。
当時は麻痺による嚥下リハビリテーションの評価・治療は確立されていませんでした。
色々と試行錯誤しているときに、嚥下造影検査を駆使しながら評価診断を行い、リハビリ職種がリハビリを行なっていることを知りました。
「これだ!」と思い、習得したばかりの知識と治療技術で、患者さんが口から食事ができることを目標に治療を開始しました。
そして、治療開始から1年後にその患者さんはチューブが取れ、口から食事ができるようになり退院しました。
本人自信が食べられるようになって、笑顔がみられ、私自身も安堵感と満足感、そして充実感があったのを今でも鮮明に覚えています。
それから、摂食・嚥下障害を有する患者さんの治療に多くあたりました。しかし、自分だけでなく、多くの医師やリハビリ職が摂食・嚥下障害のリハビリを行う必要があると判断しました。
そして、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の発足や書籍の出版に携わりました。さらに、多くの医師やリハビリ職に摂食・嚥下リハビリテーションの指導を行い、摂食・嚥下リハビリテーションの領域を医療の中に根付かせました。
【著書:共著】
1) 嚥下障害の臨床~リハビリテーションの考え方と実際~:医歯薬出版(1998)
(第2版)(2008)
2) 摂食・嚥下リハビリテーション(第1版):医歯薬出版(1998)第2版(2008年)
3) 嚥下障害Q&A:医薬ジャーナル社(2001)
4) 嚥下リハビリテーションと口腔ケア:メジカルフレンド社(2006)
カリキュラム
前提の知識はなくて大丈夫!
基礎から応用までこの講座で完結
では、本講座の具体的な内容は一体どんなものなのか?10個のセッションをご紹介していきます…
ちなみに、前提の知識はなくても大丈夫です!この講座で基礎の基礎から応用まで、必要な知識技術は、習得可能です。
【Session1】口から食べる食事の重要性と人生の幸せ
極論を言うと、口からご飯を食べなくても生きていくことはできます。実際に、食事ができない人に対しては、経管栄養や点滴注射で生きていくための栄養を補充しています。
なので、頑張って摂食嚥下リハビリテーションをしなくても、生きていくことはできます。
しかし…栄養は生きるためだけに摂取するのでしょうか?食事をする時に生命維持を最優先に意識して食べていますか?
違うのではないでしょうか。
食事は生活の中で、大きな楽しみであり、生活・人生の満足度を左右する大切なものです。美味しい食事を食べれば、お腹も心も満たされ、摂取した栄養以上に元気がでます。
摂食嚥下リハビリテーションの勉強を進めていくうちに、機能面や技術面、症状に目が向くようになります。もちろん、機能を知り、技術を高めることは重要です。しかし、機能面などに目が向き過ぎて、本来の目的である”生活・人生の満足度上げる”を忘れがちになります。
このsession1では、、、・摂食嚥下リハビリテーションを学ぶ根本の理由・高齢者の食べることへの欲求・食事と認知機能の関連についてお伝えします。
口から食べることの意義・噛むことの大切さを理解することとで、あなたが利用者や家族と接する時、常に指標となる目標が明確になります。
【Session2】摂食嚥下リハビリテーションの現状と問題
現場で行われている摂食嚥下リハビリテーションの現状や問題点を理解して、摂食嚥下リハビリテーションを行う方向性を間違わないでください。
今の医療は生命を維持することに重きを置き過ぎて、生活・人生の満足度を上げるという考えが少ないです。そのため、経管栄養や点滴注射を利用している人がとても多いです。
そもそも、経管栄養や点滴注射の目的は、ゴールである”ご飯を口から食べる”ための手段のひとつでしかないのです。それが「ご飯が食べられなくても、経管栄養や点滴注射がある」という考えに医療者側は陥りやすくなり、ゴールを忘れて手段方法のみで安心・安全を最優先にしてしまいます。立ち位置が間違っているように思えるのです。
このsession2では、、、・経管栄養と点滴注射を行う本来の目的・経鼻胃経管栄養・胃瘻の基礎知識・点滴注射・輸液(末梢・高カロリー輸液)の基礎知識・現代医療の大きな問題点についてお伝えします。
摂食嚥下リハビリテーションを学ぶ上で、現場で起こっている大きな問題点を理解してください。今やっているリハビリや介護を振り返り、問題点を見過ごしてないか、またどうしたら解決できて行くのかの道筋が判断できるようになっていきます。
【Session3】摂食嚥下の機能と解剖と生理
「噛んで・飲み込む」口からご飯を食べることは簡単でシンプルに見えます。しかし、実はかなり複雑な運動と反射が起こっています。
食べ物が口に入ってから飲み込むまでには5つの段階があります。また、5つの段階の中にも様々な筋肉や神経が連動して動いています。摂食嚥下リハビリテーションを実施する上で、摂食嚥下の過程、機能・解剖・生理は必ず理解しないといけません。
このsession3では、、、・嚥下とは・摂食嚥下という考え方・食べること・飲み込むことの解剖と神経機構・嚥下運動の観察と理解(ビデオ供覧)をお伝えします。
摂食嚥下に関連する機能・解剖・生理を学ぶことは、口からご飯を食べられない原因や問題点を見つけるためには絶対に必要な知識です。基本的な機能・解剖・生理を理解することができます!
【Session4】
嚥下障害に陥る原因と誤嚥について
そもそも嚥下障害はなぜ起こるのでしょうか?共通する原因として器質的原因と機能的原因の2つがあります。
器質的原因→嚥下諸器官の解剖学的構造に原因がある場合機能的原因→嚥下諸器官の神経と筋肉のメカニズムの破綻に原因がある場合この2つの原因が起こる理由について解説していきます。
ここではもう一つ、誤嚥と誤嚥性肺炎についても解説します。誤嚥と聞くと”食べ物が気管に入り、咳き込む”ことと思うかもしれません。しかし、咳き込むだけではありません。実際に咳き込まなくて、誤嚥が起こっている場合も多いです。食事場面で、誤嚥が起こりやすい状態や環境、誤嚥性肺炎が起こるメカニズムを解説します。
このsession4では、、、 ・飲み込めなくなる原因1・飲み込めなくなる原因2・誤嚥について・誤嚥性肺炎とは?をお伝えします。
摂食嚥下障害が起こる原因を知ることで、リスク回避ができ、嚥下障害を早期に発見し、対応が可能になっていきます。また、誤嚥や誤嚥性肺炎についての概要を知ることで、気づかないうちに誤嚥が起き、肺炎が起こってしまうという事態を防ぐことができます。
【Session5】摂食嚥下の評価法
認知症高齢者へのアプローチを実施するには、まず原因部位を見つけるための評価法を行います。これは養成講座の方々ならよく理解できることですよね。摂食嚥下リハビリテーションも同じです。どこに問題があって、ご飯が食べられないかを明確にする必要があります。
このsession5では、、、 ・臨床症状からの評価法・身体評価(認知機能・口腔顔面運動~咳嗽まで)・スクリーニングテスト(水飲みテスト・改定水飲みテスト、フードテストなど)・嚥下機能の客観的評価(検査器材を用いて)をお伝えします。
評価法を学ぶことで、ご飯が食べられない(飲み込めない)原因を明確できます。さらに、ここで学ぶ評価法(スクリーニングテスト)は機械や道具が必要ありません。つまり、誰でも、どこでもできる評価法をお伝えします。機械や道具がない施設や自宅でも評価できる方法です。
また、客観的評価を学ぶことで、そのような状態がどんな臨床症状とマッチするのかを理解できると、評価の精度があがります。
【Session6】摂食嚥下障害の対処法・アプローチ法
Session5で学んだ評価を実施し、摂食嚥下障害への対処法・アプローチ法を学びます。摂食嚥下障害を改善・軽減するためのアプローチや対処法と聞くと「誤嚥リスクが高いのでは?」と想像するかもしれません。
実はそんなことないです!食べ物や飲み物を口に入れるアプローチ以外にも、たくさんの摂食嚥下障害への対処法やアプローチ法が存在します。なので、施設や自宅でも、安全な摂食嚥下障害の対処やアプローチ方法をとることでリスクを最小限に回避できていきます。
このsession6では、、、・食事形態や体位(ポジションニング)の対処法・誤嚥を防止していく対処法・機能低下を予防する対処法・とろみはなぜつけるのか(トロミの考え方など)をお伝えします。
日頃意識をしていない、座り方や環境調整、食形態や食べさせ方を変えるだけで、誤嚥リスクが大幅に減り、美味しく楽しく、食事を再び初めることができるようになります。
【Session7】誤嚥性肺炎を患う摂食嚥下障害へのアプローチ法
嚥下障害を認める多くの人は誤嚥性肺炎を合併することがあります。誤嚥性肺炎が発症すると抗生物質を投与する治療が一般的です。
しかし、誤嚥性肺炎が治っても、嚥下障害は治らないですし、余計に悪化する可能性が高いです。誤嚥性肺炎を起こして、体力低下、嚥下障害の悪化を認める人には、ますます摂食嚥下リハビリテーションを行うことが難しくなってきます。その結果、口からご飯が食べられなくなるケースが多くあります。
session7では、、、・誤嚥性肺炎の病態、身体状態・誤嚥性肺炎を認める人への摂食嚥下機能・誤嚥性肺炎を認める人への摂食嚥下リハビリテーション・誤嚥性肺炎の包括的アプローチをお伝えします。
誤嚥性肺炎の病態を理解し、適切な摂食嚥下リハビリテーションと包括的アプローチ法を学んでください。そうすることで、誤嚥性肺炎を認める人が、再び美味しくご飯を食べることができるようになります。
【Session8】低栄養と摂食嚥下障害へのアプローチ法(サルコペニアやフレイル)
低栄養と摂食嚥下障害の関連はここ10年でようやく明確に繋がりがあることがわかりました。これまで、摂食嚥下障害を認める人の多くは、麻痺や口腔癌、認知症などの合併する症状がありました。しかし、合併症がない人への摂食嚥下リハビリテーションは何も体系化されていませんでした。
session8では、、、・低栄養状態に陥る原因・低栄養と摂食嚥下障害の関連・低栄養を認める人への摂食嚥下リハビリテーション・低栄養を再発しないための包括的アプローチをお伝えします。
この超高齢化社会では、低栄養による摂食嚥下障害がさらに増えると思われます。また、認知症状を認める人も低栄養状態によって、症状も悪化します。低栄養状態と摂食嚥下障害の関連を理解し、低栄養状態からの回復を目指すための摂食嚥下リハビリテーションを実施していきましょう!
【Session9】胃瘻(いろう)の役割と目的・医療の闇
胃瘻(いろう)とは、胃に小さな穴をあけ、胃をチューブで繋ぎ、口を介さず直接栄養を摂取する栄養補給方法のことです。
胃瘻は口から栄養を補給することができない場合の栄養補給路です。そして、胃瘻により栄養改善を行い、全身状態が整い、摂食嚥下リハビリを行いながら、口からご飯を食べられるようになると使用を控えていくというものです。しかし、胃瘻をすることで、逆に口からご飯を食べることを諦めたり、一時的のはずが永続的に使用しているケースが非常に多いのも実情です。
session9では、、、・胃瘻患者が増えた理由~医療の闇と金儲け主義の現実~・胃瘻をするとご飯が食べられなくなる理由・胃瘻の本来の役割
胃瘻をしている人は病院や施設でたくさんいます。摂食嚥下リハビリテーションを実施するにあたり、胃瘻に至った経緯を知ることで、今後の対応やアプローチ法が明確になります。胃瘻について学ぶことで、胃瘻をしている人の全体像が掴めるようになります!
【Session10】認知症高齢者の摂食嚥下障害とアプローチ法
多くの施設や在宅看護では、認知症患者に摂食嚥下障害を認めた場合、どうアプローチして良いか分からず…という状態が多いです。
養成講座を学んでいるあなたは、認知症状の評価やアプローチ法は知っています。しかし、摂食嚥下障害を伴う人の場合、体力を維持するための方法や食事の介助法は分からないと思います。
session10では、、、・認知症の重症度と摂食嚥下障害の関連・アルツハイマー型認知症患者の摂食嚥下障害の特徴・レビー小体型認知症患者の摂食嚥下障害の特徴・認知症患者への食事の食べさせ方をお伝えします。
認知症の種類ごとの摂食嚥下障害の特徴や食事の仕方を学ぶことができます。摂食嚥下リハビリテーションと認知症状改善のためのアプローチを合わせることで、摂食嚥下障害を認める認知症患者の人生の満足度を高めていくことができるようになります。
受講方法は??
ZOOMと収録動画!全て自宅で完結!
1. ZOOMでのLIVE受講
この講座は、ZOOMでのLIVE開催です。家にいながらリアルタイムで受講できるので、わざわざ移動したり宿の予約をしたりする必要はありません。
それに、LIVEなので講師やスタッフに質問をしたり、フィードバックを求めることも可能です。
2. 収録動画で何度でも予習、復習できる
もちろん、ZOOMでのLIVE受講でしかその内容を学習できない訳ではありません。全カリキュラムを収録した映像をお渡しするので、それを見れば何度でも繰り返し予習したり、学び直すことができます。
スマホやPCで見ることができるので、移動中やスキマ時間を活用して、認知症状改善の知識・スキルを磨くことができます。
摂食嚥下リハの権威から直接習い
重度認知症高齢者も救うことが出来たら...
どれくらいの価値がありますか?
少し考えてみて欲しいのですが、見て見ぬ振りをするしかなかった、重度認知症高齢者を救うことができるかもしれない摂食嚥下障害に対するアプローチに、どれくらいの価値がありますか?
しかも、それを教えてくれるのが、摂食嚥下リハビリテーションの権威からとなれば、その価値は非常に高いと思いませんか?
冒頭でもお伝えしましたが、本多先生に直接習おうと思えば、大学に入学するしかありません。そうなれば、入学金で30万円、授業料で100万円以上は1年間で安くてもかかります。
しかも、それだけの時間とお金を投資したとしても、概要など全般的なことを習うのみで、実践的なことはほぼ学ぶことは出来ません。ましてや、認知症に特化した内容など、学ぶことは絶対に出来ません。
さて、この講座の受講料ですが、499,800円(税込549,780円)です。この金額で、基礎の基礎から応用まで、摂食嚥下リハビリテーションの権威、本多先生から直接学ぶことができます。
まだまだやり残したことがある
あなたの力が必要です!
本多先生は、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の発足や、書籍の出版に携わって来られました。さらに、多くの医師やリハビリ職の方に摂食・嚥下リハビリテーションの指導を行い、摂食・嚥下リハビリテーションの領域を医療の中に根付かされました。
摂食・嚥下リハビリテーションという概念はでき、この分野は医療業界に浸透したわけですが、まだまだちゃんとしたリハビリを提供できているという状況ではありません。
だから、本多先生は、自分の理想とする状態の半分くらいだとおっしゃっておられます。
実際の現場では、「嚥下機能が悪い→肺炎を起こしたら危険→トロミをつけておこう!」みたいなことが当たり前に起きています。なんとか機能を改善しようという取り組みがほぼないのが現状です。ちゃんとした知識と技術を持った人があまりにも少ないんです。
トロミがついたお茶、飲んだことありますか?不味いですよ〜。刻み食食べたことありますか?もうね、食べる気なくなりますよ。
実際に自分自身が体験したわけではありませんが、あれじゃあきっと、生きる希望が失われていくと思います。そんな状態で、認知機能を向上させるって、なかなか難しいですよね…。
食べるって楽しいじゃないですか?幸せじゃないですか?美味しいもの食べてる時って、なんとも言えない気持ちになりませんか?それが失われて生きてるって、辛いに決まってますよね…。
だから僕は、本多先生の知識と経験を広めたい!
このノウハウが広まれば、再び食べる機能を取り戻し、事例の方々のように幸せな毎日を取り戻せるかもしれないから。全身状態が向上し、重度認知症患者様の症状改善へと繋がるかもしれないから。応用し予防法として利用すれば、一生口から美味しいものを食べ続けることができるから。
本多先生がやり残したこと、一緒にやっていきませんか?あなたの力が必要です!だから僕は、あなたのご参加を心よりお待ちしております。
先に受講された方々の声
あなたも受講後にこんな未来が待っている!
三浦 奈津子さん(事務職)
しばしば涙が滲む話もありました。
恐らく専門の学校でも学べない内容だと感じました。
入れ歯や胃ろうの話が印象的でした。誰のため、何のための入れ歯、胃ろうなのか患者さん目線の先生の見解、自分の認識を改めるきっかけになりました。まずは評価の真の意味も理解できたと思います。
私の父は誤嚥性肺炎で亡くなりましたのでその時の感情が呼び起され、しばしば涙が滲む話もありました。あの時今の知識が有ればとも考えますが本当にこの講座を受けることが出来て良かったです。
個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
伊藤 由美さん(会社員)
すぐに実践できそうな事柄がたくさんありました!
この講義ではすぐに実践できそうな事柄がたくさんありました。施設に行って15分位しか母に会えないですが、お口の体操などを一緒にやってみたいと思います。またポジショニングで食べ物の通るところが違うことに驚きました。
復習して母に色々試せたらなと思います。ありがとうございました。
個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
山脇 眞由美さん(介護士)
深く内容の濃い講義は初めてです!
嚥下についての講義は受けたことはありましたが、ここまで深く内容の濃い講義は初めてです。摂食嚥下障害のある方々の姿を目の前にして何も出来ない自分がいました。
私はここで得た知識を思う存分 活用したいと思ってます。本多先生 講義ありがとうございました。また、教えていただきたいです。
個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
尾沢 早紀さん(看護師)
胃瘻に対する考え方を改めることができました。
「胃瘻は最終手段ではない」「死んでもいいから口から食べたいという欲求を無視し続けて良いのか」ということばに心を打たれました。
私の施設では胃瘻の患者さんが多く居ますが、作る理由は「食べられなくなったから」「食べられないとか点滴をしている状態では施設には入れないから」といったものが多いです。
本多先生がおっしゃった「食べられるようになるための胃瘻」という考えは私の中にありませんでした。胃瘻を作ってしまえば「はい、終わり」という感じで、胃瘻の人に嚥下リハビリをするということも全く行われていません。
講座を受けて、胃瘻に対する考え方を改めることができました。
個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
高橋 晶子さん(薬剤師)
嚥下の基本について本当にわかりやすく学べました!
嚥下の基本について本当にわかりやすく学べました。軟口蓋、咽頭蓋の連携に感動しましたし、多くの筋肉が関係していることや、嚥下を含めて人体が小宇宙と言われる所以を考えていました。
普通は見ることのできない、嚥下の様子の映像を見せていただけたのも貴重な経験でした。嚥下に関する理解、認識が上がりました。
個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
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